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ウイルスバスター クラウド「詐欺チェック (ScamCheck)」機能の使い方

最終更新日: 2026年4月2日

ウイルスバスター クラウドのブラウザ拡張機能 (Carbon) に統合された「詐欺チェック (ScamCheck)」の使い方についてご案内します。この機能を使うと、URLやテキストに詐欺の可能性がないかを分析し、詐欺サイトの検出や問題のあるコンテンツの報告ができます。


詐欺チェック (ScamCheck) でできること

詐欺チェック (ScamCheck) では、以下の機能をご利用いただけます。

  • Web コンテンツの安全性の分析
  • 詐欺サイトの検出
  • 問題のあるコンテンツの報告

詐欺チェック (ScamCheck) を開く方法

Chrome ブラウザのツールバーにある Carbon 拡張機能のアイコンをクリックします。
サイドパネルが開き、詐欺チェック (ScamCheck) の画面が表示されます。

初回起動時は、利用規約とプライバシーに関する同意画面が表示されます。内容をご確認の上、[同意して続ける] をクリックしてください。


詐欺チェック (ScamCheck) をサイドパネルにピン留めする方法

詐欺チェック (ScamCheck) をより便利にご利用いただくため、サイドパネルにピン留めすることができます。

Chrome ブラウザの右上にあるサイドパネルアイコンをクリックします。
[ScamCheck] を選択します。
サイドパネルの設定からピン留めを有効にします。

URL やテキストを分析する方法

詐欺チェック (ScamCheck) のメイン画面で、確認したい URL またはテキストを入力します。
分析が自動的に開始されます。
分析結果が表示されます。

詐欺の疑いがあるコンテンツが検出された場合、警告が表示されます。


問題を報告する方法

分析結果に問題がある場合や、詐欺サイトを報告したい場合は、以下の手順で報告できます。

詐欺チェック (ScamCheck) の画面で [問題を報告] をクリックします。
報告内容を入力します。
[送信] をクリックします。

送信が完了すると、確認メッセージが表示されます。


対応言語

詐欺チェック (ScamCheck) は以下の言語に対応しています。

  • 英語
  • 日本語
  • 繁体中国語

プライバシーとデータ収集について

詐欺チェック (ScamCheck) のご利用には、以下の規約とポリシーが適用されます。

 

お問い合わせ窓口

本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。