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対象製品:ウイルスバスター for Home Network、ホームネットワークセキュリティ

コマンド実行の脆弱性 [CVE-2016-1555] の通知について教えてください。


ホームネットワーク内でコマンド実行攻撃に対して脆弱性があるデバイスが検出されたために本通知が受信されました。

製品またはサービスには、このセキュリティ上の問題(脆弱性)を悪用する攻撃から保護する機能が含まれているためご安心ください。

しかし、ソフトウェア自体の潜在的な問題は残ったままとなりますので、問題を解決するために、お客様のご都合が良いタイミングで、デバイスのソフトウェア(ファームウェア)を最新版にアップデートすることをご検討ください。

 

どのようなリスクがありますか


攻撃者は任意のコードを実行し、デバイスを操作するためにこの脆弱性を利用します。

この脆弱性により、攻撃者が特別に細工したリクエストをデバイスに送信した場合、リモートでコード実行される可能性があります。

 


 

潜在的な問題の解決方法はありますか

・常にデバイスのファームウェアが最新の状態であることを確認してください。デバイスのファームウェアが最新版であるかどうかを確認したい場合は、デバイスの販売元/開発元へ確認してください。

・影響を受けるデバイスに対し最新のファームウェア修正がない場合、リモート管理が無効になっていることを確認してください。リモート管理はデフォルトで無効になっています