ウイルスバスター クラウド フォルダシールドを有効にする方法についてご案内します。
「フォルダシールド」を活用して、ランサムウェアなどの疑わしいプログラムから大切なファイルやフォルダを保護できます。「フォルダシールド」は指定されたフォルダを監視し、未知のランサムウェアなどがフォルダ内のファイルにアクセスするのをブロックします。
設定方法
以下の手順で「フォルダシールド」を有効にしてください。
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ウイルスバスター クラウドを起動し、[データを守る] をクリックします。
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「フォルダシールド」の [設定] をクリックします。
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概要が表示された場合は [OK] をクリックします。
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パスワード入力画面が表示された場合、ウイルスバスター クラウドのパスワードを入力します。
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スイッチをクリックし機能を有効化します。
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※青色が有効、グレーが無効です。
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保護したいフォルダを確認し、追加で保護したい場合は [フォルダの管理] をクリックし追加します。
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設定が完了したら [OK] をクリックします。
