ウイルスバスター Windows 10 サポート終了に伴うよくあるご質問
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楽天アカウントでアカウント乗っ取りの疑いがある際の対処方法についてご案内します。
お使いの楽天アカウントでアカウント乗っ取りの疑いがある際は、以下項目に沿って対処してください。
楽天の専用ページから、パスワードの再設定をお試しください。
正しい情報を入力しても再設定できない場合、メールアドレスなどの情報が第三者に変更されている可能性があります。 その場合は楽天サポートにお問い合わせください。
クレジットカードの不正利用がないか確認しよう!
楽天アカウントに登録しているクレジットカードが不正利用されていないか、クレジットカード会社に確認してください。
その際には楽天アカウントが乗っ取られたため、不正利用がないか確認したい旨をお伝えください。
アカウント情報を更新しましょう!
第三者にメールアドレスやユーザ ID が漏えいしている可能性があるため、新しい情報に変更してください。
アカウントのパスワードを見直しましょう!
アカウント乗っ取りが疑われる際は、パスワードが流出している場合に備えて、パスワードの変更を推奨します。 下記ページを参考に、第三者に推測されにくいパスワードに変更してください。
不正購入はショップに相談しましょう!
第三者による不正な購入が行われていないか確認し、購入されている場合は当該ショップに直接連絡を行ってください。
関連サービスも注意しましょう!
楽天アカウントが乗っ取られたことにより、楽天ペイが不正利用されている可能性があります。 不正な送金や支払いがないか確認し、身に覚えのない取引がある場合はカスタマーデスクへご連絡してください。
ウイルスバスターでネット詐欺から身を守りましょう!
不審な Webサイトへのアクセスや、巧妙化する詐欺メールからの被害を未然に防ぐため、「Trend ツールバー」および「詐欺メール対策」機能を有効にすることを推奨します。
ウイルスバスター モバイルでネット詐欺から身を守りましょう!
不審な Webサイトへのアクセスや、実在企業を装った偽 SMS からの被害を未然に防ぐため、「Web 脅威対策」および「詐欺メッセージ対策」機能を有効にすることを推奨します。
被害を最小限に抑えるためにアラートを確認しましょう!
普段利用していない新しいデバイス(ブラウザ・アプリ)でログインが行われた場合に登録されているメールアドレスにアラートメールが送信されます。
設定は不要ですが、自身でログインを行っていないにもかかわらずメールが届いた場合は不正ログインを疑ってください。
定期的に「ログインの履歴」を確認しましょう!
楽天アカウントでログインした履歴が確認できます。ログインした時刻やサービス名が確認できるため、身に覚えのない履歴がないか定期的にチェックしてください。
メールアドレスのドメインを事前に確認しましょう!
詐欺メールは巧妙に作成されていることも多く、一見公式なメールのように見える場合があります。
送信元のメールアドレスを確認し、楽天より送信されたメールかどうか確認を行うことで未然に被害を防ぐことができます。
利用通知を設定し被害拡大を防ぎましょう!
クレジットカード会社によっては、利用されたタイミングで登録のメールアドレスやアプリに利用通知が届くよう設定ができます。
不正利用に早い段階で気づけるように設定可能な場合は有効にすることを推奨します。
利用通知サービスの対応状況や設定方法については、ご利用されているカード会社にご確認ください。
3D セキュア(本人認証)は Web 上でクレジットカード決済を行う際に、カード番号・有効期限以外にクレジットカード会社に登録されている ID ・パスワードの入力が必要となる認証サービスです。
万が一カード情報が漏洩した場合でも、決済時に 3D セキュア認証が行われなければ不正利用が防ぐことができます。
3D セキュアサービスを提供しているカード会社の場合は、設定することを推奨します。
3D セキュアサービスの対応状況や設定方法については、ご利用されているカード会社にご確認ください。
他サービスのアカウント設定を見直しましょう!
他サービスのアカウントで楽天アカウントと同じパスワードを使い回していた場合、パスワードが流出していた際にそれらのアカウントも不正ログインの被害にあう可能性があります。
下記ページを参考に、サービスごとにパスワードを作成し、パスワードの使い回しは避けるようにしてください。
また、ご利用中のサービスが 2 要素認証に対応している場合は有効にすることを推奨します。
2 要素認証への対応状況や設定方法は、各サービスの設定画面やサポートページをご確認ください。