ウイルスバスター クラウドのメイン画面に「保護機能が無効です」と表示される場合、パソコンを再起動することで改善するケースがあります。再起動後も改善しない場合は、お使いのパソコンの動作環境をご確認ください。
動作環境を確認する
ウイルスバスター クラウドは、動作環境を満たしていない環境ではご利用いただけません。
以下の手順で、お使いのパソコンが動作環境を満たしているかご確認ください。
手順1: Windowsのバージョンを確認する
- キーボードの Windowsキー を押しながら R キーを押します。
- 「ファイル名を指定して実行」が開いたら、「winver」と入力し、[OK] をクリックします。
- 表示されたウィンドウで、Windowsのバージョンをご確認ください。
手順2: 動作環境と照合する
ウイルスバスター クラウドが対応しているOSをヘルプセンターでご確認ください。
- 手順1で確認したWindowsのバージョンが、動作環境に記載されているOSと一致しているかご確認ください。
- 対応していないOSをご利用の場合、製品が正常に動作しないことがあります。
動作環境の詳細については、以下のページをご参照ください。
手順3: Windowsを最新の状態に更新する
お使いのWindowsが動作環境を満たしている場合は、Windows Updateを実行して最新の状態に更新してください。
- [スタート] > [設定] > [Windows Update] を開きます。
- [更新プログラムの確認] をクリックします。
- 利用可能な更新プログラムがある場合はインストールし、パソコンを再起動してください。
- 再起動後、ウイルスバスター クラウドのメイン画面に「保護されています」と表示されるかご確認ください。
- Windows 10 / 11 をご利用の場合も、特定の更新プログラムが適用されていないと、製品が正常に動作しないことがあります。
- サポートが終了したOSでは製品のご利用はできません。お使いのOSが最新のサポート対象バージョンであることをご確認ください。
上記の手順で改善しない場合
上記の手順をお試しいただいても改善しない場合は、サポート窓口へお問い合わせください。
