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対象製品:ウイルスバスター for Home Network、ホームネットワークセキュリティ

リモートコード実行の脆弱性 [CVE-2019-0708] の通知について教えてください。


ホームネットワーク内でリモートコード実行攻撃に対して脆弱性があるデバイスが検出されたために本通知が受信されました。
 

製品またはサービスには、このセキュリティ上の問題(脆弱性)を悪用する攻撃から保護する機能が含まれているためご安心ください。

しかし、ソフトウェア自体の潜在的な問題は残ったままとなりますので、問題を解決するために、お客様のご都合が良いタイミングで、デバイスのソフトウェア(ファームウェア)を最新版にアップデートすることをご検討ください。

 

どのようなリスクがありますか

攻撃者は任意のコードを実行してデバイスを操作するためにこの脆弱性を利用します。

 


 
潜在的な問題の解決方法はありますか

・常にWindows Updateを適応し、OSを最新の状態にしてください。

 

・リモートデスクトップ機能を利用しないのであれば、機能自体を無効にするか、TCP3389ポートをルータまたはファイアウォールでブロックしてください。

 

・Windows 7、Windows Server 2008、およびWindows Server 2008 R2上でリモートデスクトップのネットワークレベル認証を有効にしてください。

 

これらの詳細な設定方法は、デバイスのメーカやマイクロソフト社へ確認してください。