ウイルスバスター クラウドのウイルスログに「このシステムファイルは危険です」と表示される場合の対処方法についてご案内します。
メッセージが表示される原因
ウイルスバスター クラウドで感染されたシステムファイルを検出すると、このメッセージが表示されます。
ウイルスバスター クラウドは、Windows 8 以降の機能であるセキュアブートに ELAM(Early Launch Anti-Malware)ドライバで対応し、OS 起動時のマルウェア対策を行います。
Windows 8 以降の Windows では、ELAM によって、信頼される発行元から発行されたアンチマルウェアのためのフィルタドライバ(スキャンを行うドライバを OS の起動時に読み込むことによって、アンチマルウェア機能をより早期の段階で有効化する技術が採用されています。
この ELAM に利用するドライバ(ソフト)は、あらかじめマイクロソフトによって署名が付与され、この署名が無いドライバは ELAM の仕組み上、読み込みができません。
ウイルスバスター クラウドはこの ELAM ドライバを提供し、OS 起動時における早い段階でのマルウェア対応を行っています。
解決方法
お客さまのコンピュータシステムを正常な状態に復元する必要があります。システムの復元方法につきましては、ご利用中のパソコンメーカーへご相談ください。
お問い合わせ窓口
本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。
