Microsoft Edgeでウイルスバスター クラウドの決済保護ブラウザが起動後すぐにクラッシュした場合の対処方法についてご案内します。
現象
一部環境において Microsoft Edge でウイルスバスター クラウドの決済保護ブラウザが起動後、すぐにクラッシュしてしまう事象が確認されております。
対処方法
ウイルスバスター クラウドが使用する Microsoft Edge のプロファイルが正常に作成されていない可能性があります。
現象が発生した場合は、下記の対処方法を実行してください。
ウイルスバスター クラウドを一時的に停止します。
Microsoft Edge のプロファイルのパスを特定します。
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- Windows のファイルエクスプローラーを開い、次の場所に移動します。
- 「C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data」
- 初期設定のパスです。
- 「AppData」フォルダが表示されない場合、隠しファイルを表示させてください。
- すべてのファイルまたは拡張子を表示させる方法
「PbProfile」フォルダーを見つけて削除します。
ウイルスバスター クラウドを再起動します。
