ウイルスバスター モバイル (Andorid) で「USBデバッグモード」が検出された場合の対処方法についてご案内します。
Android の USB デバッグモードとは
Android の USBデバッグモードは、開発者向けの機能で、USB 接続を介して Android デバイスとパソコンを連携させるために使用する設定となります。
USBデバッグモードを有効にすると、開発者はパソコンから Android デバイスにアクセスし、デバイスの内部を操作したり、デバッグ情報を取得したりすることができます。
便利な機能ではありますがパソコンから様々な指示を送れるため、悪意のあるソフトや第三者に利用されてしまうなどのセキュリティのリスクがあります。
対処方法
ウイルスバスター モバイル (Andorid版) にて「USBデバッグモード」が検出された場合、「USBデバッグモード」での動作が機能として必要なアプリを利用しているかをご確認し、必要ではない場合は、以下の方法を参考に「USBデバッグモード」を無効に設定を行ってください。
「USBデバッグモード」を無効 (OFF) にする方法例
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Android のホーム画面にて、「設定」アプリを開きます。
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設定アプリ内で、「システム」の項目を検索し、タップします。
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「システム」メニュー内で、「開発者オプション」を選択します。
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「開発者オプション」画面で、「USBデバッグ」をオフにします。
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ポップアップウィンドウが表示された場合は、「OK」をタップして変更を確定します。
お問い合わせ窓口
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